♪Clear Day♪の「英国音楽(60・70年代)が好きなんです」&「レコハン日記」

英国SSWやフォーク・ロックの原盤レビュー&レコハン日記中心のブログです

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やはりオリジナル

超久し振りです。一昨日、ツイッターでそんなやり取りがあったので、ブログで僕の考えをちょっと書いておこうと思いました。

人それぞれにレコードとの接し方があり、レコードの価値観も違うと思うんです。ん十万円掛けてビートルズの1stゴールデンパーロフォンのステレオ盤買う人も居れば、ハードオフで42円LPを喜んで買う人も居ます。両方とも、その人がよければ、両方とも正解だと思います。

僕の場合は、レコードの価値は、やはりオリジナルかどうかで判断しております。で、その音楽が作られた国のが基本。あとは状態ですね。だから、一般的にオリジナルで美品だと高いですよね。まあ、それはあくまでも貨幣的な価値になりますが。オリジナルは、音はもちろんのこと、発売当時の空気がそのまま伝わってくるような感じがするんですよね。

人によっては、中学時代にお小遣いで初めて買った日本盤のレコードに価値を見出す人も居る事でしょう。もちろんそれはそれでイイんです!いろんな価値観がある訳ですから!僕はセカプレやレイトは、オリジナルより価値が無いと思ってますが、それは僕個人の勝手な価値観なので、人に押し付けるつもりもないし、そんな事するのは間違ってると思います。僕だって、オリジナルが高くて買えないのものは、セカプレや再発盤も買いますし。

そう、人それぞれで、価値観は違うんです。

最後に、間違えていただきたくないのは、レコードがオリジナルかどうかなんて事では、その音楽の価値はまったく決まらないってことです。当たり前ですよね。そういう人が居ても、それはその人の自由であって、それを否定するつもりはありませんがね。媒体は、カセットでも、DL音源でも、レイトプレスでも、なんでもいいんです、音楽の価値は。聴いて、それが自分の感性にマッチするかどうかなんです。簡単に言えば、好きか?感動したか?ステキって思ったか?イイ!って思ったか?、なんだと思います。
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Andwella / Mississipi Water

Andwella / Mississipi Water

最高!!

フィルモアのピンク盤はいろいろあるみたい

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http://www.fillmore-and-more.com/cn14/cn8/cn9/20.html
このサイト確認してみてください。フィルモアのピンク盤でもいろいろあるようです。

先日、米国から届いたピンク盤は、このサイトには載っていないタイプ。
STEREOの上にCRCなんていう表記もあるし、謎盤です。
レーベルの住所は最初期のもののようですが。

皆さんのフィルモアはどうですか?

綿内克幸のライブに行こう!

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綿内克幸ライブの詳細

これだけレコ買ってると、ライブに行くお金がないです。もちろん観たいのはたくさんあるけれど、レコ買い以外にも諸事情があって、今年は思い切り控えました。

でも、友人の綿内克幸のライブは別です。11/3と12/8に参戦します。

皆さんもいかがですか?

死ぬほど欲しいRusty Bryant/Fire Eater オリジは?

Rusty BryantのFire Eaterを試聴したら、人気曲納得のもの凄い破壊力のある凶暴なJazz Funkで、オリジナルLPが死ぬほど欲しくなってしまいました。

で、いろいろ調べたら5種類のレーベルデザインが存在することが分かって、困ってます(笑)。

11 hosomizo 22 左PR 33 左PT

44 太文字 5白プロモ

1は左中央にSTEREO表記が無い

2と3はほぼ同じなんですが、右中央のレコ番号表記が違う「PR-10014 A」「PT-10014 A」

4全体的に文字が太い 左中央にSTEREO表記がある

5白プロモ盤


僕は4がオリジだと思います。白プロモ盤とデザインが同じというのが理由で。

2と3はレコード番号自体が違うんですよね。オリジと思われる4と白プロモの5は「PRST-10014」なのに、2と3は「PRT-10014」。本作よりちょっと後のレコ番号を調べたらやはり「PRT-○○○○○」だったので、2と3は少し後のプレスと考えるのが自然かなと思います。


よって、僕の最終的な見解は以下の通りです。

1オリジとセカプレの中間?不明(笑)

2と3セカンドプレス(とは言っても、オリジに近い時期1973年頃にプレスされたと推測)

4本当のオリジナル

5白プロモ盤なのでもちろんオリジ(音はやはりこれが一番?)


なので、4と5に出逢えるまでがんばります!

※本当はもう一種類、3rdプレスのようなものも存在するのですが、恐らく80年前後、Fantasyからの再発盤なので、割愛させて頂きました。





多分そうだよ

以前紹介したアルバム、Alan James Eastwood/「Seed...」

Alan James Eastwoodって一体誰だろうってずっと思ってました。急に出てきた新人?いったい誰?と思っていたんですが、多分ですが、判明しました。

エアメールから出た紙ジャケCD:ジ・エクセプションズ/ジ・エクセプショナル・エクセプションにいた、ドラムス&リードボカール&作曲担当のAlan "Bugsy" Eastwoodだと思います。彼の本名がAlan James Eastwoodなんでしょう。

CDのライナーでも触れられていなかった事ですが、多分同一人物で間違いないと思います。レーベルも同じPresidenntですし。

もの凄くニッチな話題ですみませんでした。

Jim Boggiaに夢中

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最近は、米国のSSW、Jim Boggiaにハマッテマス。
写真は、彼の日本語表記を僕が勝手に考え、それをゴム印にしたもの(笑)。
明日、最後の日本公演があるのですが、その時にプレゼントします。

Jim Boggia
http://jimboggia.com/
http://twitter.com/boggia
http://myspace.com/jimboggia

Teenage fanclub(TFC)のライブに行ってきました

10月20日、Teenage fanclubのライブに行ってきました。彼らは3作目のアルバムでファンになり、17年間アルバムを一応追っかけてきたのですが、ライブは94年の初来日公演に行って以来で超久し振り。16年ぶりのライブ参戦となりました。

16年前僕は29歳。観客は若い人が多く、スーツ姿は浮いていたし、ダイブもあったりして怖くなり、一番後ろのほうで聴いていたのですが、今回は左端でしたが前のほうが空いていたので、前から2列目で見ることが出来ました。

始まる前はダイブがあるのでは?とヒヤヒヤしていたのですが、さすがにありませんでした。もう間近から見れて、最高に堪能できました。もう感動で曲によっては涙が溢れてしまう、そんな場面もありました。

もう本当に最高のライブでした。 感激、感動、感謝

「2010年10月20日のセットリスト」
1 About You ●
2 Start Again
3 Discolite
4 It’s All In My Mind
5 Don’t Look Back
6 Baby Lee
7 The Fall ●
8 Sometimes I Don’t Need to Believe in Anything
9 I Don’t Want Control of You
10 Radio
11 When I Still Have Thee
12 Ain’t That Enough
13 Mellow doubt
14 Your Love Is the Place Where I Come From ●
15 Sparky's Dream
16 The Concept
--------------------
17 Sweet Days Waiting
18 Planets
19 Today Never Ends ●
20 Everything Flows

彼らのメンバーの中に、Raymond McGinleyというメンバーがいるのですが、彼の書く曲(●)が凄いんです。TFCと言えば、他のメンバーが書くポップでキャッチーな曲に代表されるように、ギターポップとかパワーポップとよく言われるのですが、Raymond McGinleyが書く曲は、ちょっと作風が違うんです。(一曲目のAbout Youはまさにギターポップですが)

声質もそうなんですが、曲調もちょっとストレンジで、とっても独特なんです。まさに個性的。新作に収録されているToday Never Endsなんて、ペダルスティールが入っていて、ストレンジなだけではなく、アシッド臭まで漂っているんです。ライブでの演奏も素晴らしい出来で、もう圧巻でした。

彼の曲って、アルバム聴くだけだとちょっと地味なんですが、ライブでは曲数が少ないにも関わらず、もの凄い存在感。頭は薄くなっていたけど(笑)、容姿もその佇まいもとてもクールで一番カッコよかったです。

彼には、アシッド臭とストレンジ感が漂うようなソロアルバムを是非作って欲しいと思いました。

激レア盤 泣く泣く出品

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本来ならば、英原盤で保有したいのですが、保管場所に苦慮しているし、
音源はCDを持っているしで、泣く泣く出品しました。
開始価格だけ見ると高く感じるかも知れませんが、レア盤なので、低価格スタートと言えるでしょう。

「激レア GORDON SMITH/Long Overdue 英オリジUKOrig Blue Horizon」


是非ご覧ください。よろしく御願い致します。

綿内 克幸

英国産SSWやフォークロック、そしてブルーズやソウル、あとは、バーズとニール・ヤングとその周辺、やはりこの辺が一番好きで、原盤やCDを漁っているんですが、実は日本のアーティストでも好きな人がいるのです。

それは、綿内克幸

彼とは中学時代同じ学び舎で2年間を過ごしたのですが(彼は一個下)、当時は交流はありませんでした。5年位前MIXIで出逢い(再会かな)、交流を持つようになり、ライブにも出来る限り参戦しています。たまに音楽談義に花を咲かせながら飲んだりも。

彼の魅力は、彼流の美学があるところ。ミュージシャンって政治家と同じで(笑)、”ぶれない”って大切なんじゃないのかなあ。ぶれずに、自分のやりたい音楽をやり続けるって、やっぱり魅力ですよ。いい曲書くし、歌は上手いし、イケメンだし(笑)。

ここマイスペで彼の曲が試聴できます。まずは「希望の街」を聴いて、そのあとに「地図にない道」、次に「SeasonCycle」や「恋の5000マイル」を。まあ全部聴いてください(笑)。僕のブログに来て下さるような方には、「ペーパーバックの朝」をお奨めします。

聴いて魅力を感じた方は是非4月17日のライブへ、Go!!!

今後

今でも、英国SSW、フォークロック、トラッド(フォーク)等々、この辺は大好きで自分の音楽趣味の核となっているのは間違いありません。3年くらい前までの数年間は、”英国モノしか聴かない!”なんて宣言して、得意ではないプログレやハードロックにも手を出して聴いていました。もちろん中にはマイツボで今でも好きなモノはありますが、やはり自分の趣向とはちょっと違うなと思うところもありました。

そうなる以前は、ニール・ヤングおよびその周辺や、バーズおよびその周辺を熱心に追っかけ(ルーツロックとかカントリーロックとかもね)、その後2年間くらいブルーズ(+ソウルやR&B)だけを追っかけていた時期もありました。やっぱり昔聴いて慣れ親しんだ音楽には愛着もあり、2年くらい前からはこれらの音楽に回帰する傾向が出てきました。

あと、それと並行してジャズを聴くようにもなりました。サーカス(メル・コリンズのね)のStトーマスを聴いて好きになったのがきっかけです。本物のジャズってどんな感じなんだろう?って。地元の図書館がリニューアルされCDの在庫量が増え、タダでたくさんのジャズのCDを聴けるようになったのも大きかったです。

まあ、こんな感じだったので、今年はジャズやブルーズ、そしてバーズやニール・ヤングおよびその周辺の原盤を漁ったりしていて(通勤で聴く為にCDも買ってます)、英国モノを買う量は格段に減ってしまった訳なんです。こんな状況なので、このまま現在のブログのタイトルのままやっていけるのか心配です(笑)。

ハマルとその分野だけ追っかける傾向はあるのですが、やはりいろんな音楽を聴いていくのが健全と言うか、自然なんじゃないかと思うわけです。英国フォークの中でも自分に合わないモノもあるし、ハードロックだけど自分に合うものもあります。

ブログの今後はゆっくり考えるとして、来年も傾向は今年と同じ感じだと思います。中古CDはワンコインCDをブックオフで漁る。そうなるとユニオンでも3桁のモノしか買えなくなります(笑)。で、原盤は、ebayやヤフオクで。


最後になりますが、「アナログってホントいいなあ」ということを改めて認識できた1年でした。原盤(レアだとか高価だとか関係なく)を手にした時、そして聴く時の感慨は、紙ジャケCDからは味わえませんね。僕が電車通勤の無い人間だったら、CDは要りません。携帯プレイヤーに落として通勤時に聴く為に、ダウンロードより安い中古CDを買ってるだけなんです。

2009年UK原盤アナログ収穫ベスト10

2009年UK原盤アナログ収穫ベスト10

① John Bromley/Sing (ヤフオク) 
② Gary Farr/Strange Fruit (ヤフオク)
③ Miller Anderson/Bright City (ヤフオク)
④ Wizz Jones/Magical Flight (eBay)
⑤ Steve Swindells/Messages (eBay)
⑥ Shape of the Rain/Riley, Riley, Wood and Waggett (ヤフオク)
⑦ Steve Tilston/Songs From The Dress Rehearsal (eBay)
⑧ Gothic Horizon/Jason Lodge Poetry Book (店頭)
⑨ Bryn Haworth/Mountain Mover (eBay)
⑩ Phillip Goodhand Tait/Songfall (eBay)


またまたご無沙汰してしまいました。このブログで採りあげている類の音楽は大好きなんですが、今マイブームが米国の黒い音楽になっていて、そっちばかりを漁って聴いております。

と言うことで、今年のベスト10の選択は非常に簡単でした。だって、その類のLPは30枚も買ってないんですから。一応4位までは順位がありますが、5位以下は便宜上のものです。5桁盤は③だけで、比較的高価な①②⑥⑧も4桁で買えたし、なかなかいいお買い物ができたと思います。

2から4位まではCDを持っているのに、それが大好きなんで原盤も欲しくなるといった、所謂”大好きなものは、原盤もCDも欲しくなる法則”による購入なんです(⑥⑦⑧も。①は原盤ゲット後に出たCDも購入しました)。

まあアナログの良さがわからない人には、ただの無駄遣いにしか思えないと思いますが、ただ、原盤を手にした時の感慨と言うか、重みと言うか、これは好きな人にしかわからないんでしょうね。

一昨日も音楽仲間と飲みながら話していたんですが、原盤命!みたいなことを書きながらも、欲しくても高価過ぎて買えないってやつもあるんですよね。まあそういったものは、再発LPやCDで我慢するしかありませんです(泣)。

来年はベスト10が選べないかも知れません。まだまだ米国黒ものブームは続きそうです。

2008年収穫アナログ ベスト10発表!  

?Gary Farr/Take Something With You (ヤフオク)
?Marc Ellington/A Question of Roads (ヤフオク)
?Accolade/2 (ebay)
?Accolade/Same (ebay)
?Driftwood/Same (店頭)
?Benny Gallagher Graham Lyle/Gallagher & Lyle (ヤフオク)
?Marc Ellington/Rains/Reins of Change (ヤフオク)
?Grease Band/Same (店頭)
?Bronco/Country Home (店頭)
?Allan Taylor/Sometimes (ebay)

次点:Dave Evans/Elephantasia (国内通販)
   Muddy Waters/The Best of (ヤフオク)
   Saffron Summerfield/Fancy Meeting You Here (ヤフオク)
   John and Beverley Martyn/Stormbringer (ヤフオク)

※すべて英国オリジナルLP。
  かっこ内は入手方法。

?、?、?、?、?はCDでの愛聴盤。いつか原盤LPを、と思っていたものです。次点の4枚も同じです(Dave Evansの場合、CDには半分だけ収録)。「大好きなものはCDと原盤で所有したいの法則」から抜け出すのはなかなか難しいです。法則だから、抜け出せないのも致し方ないですね(笑)。

?も2曲少ないアメ盤LPで愛聴と、「愛聴してきたものを、原盤LPを買う」といった感じはここ数年間ずっと同じです。原盤はお金を出せば買えるものがほとんどでしょうが、それじゃ面白くないし、もちろんお金もないし(苦笑)、自分的には少しでも安価で買うかがポイントなんです。あまりにも原盤が高いようであれば、CDでも再発LPでもアメ盤でも、それでいいのです。

原盤を欲しがることに対して、「CDで聴ければいいだろ?」といったご意見もあるでしょうが、やはり原盤はその時代の空気が真空パックされているような感じがして、止められないんですよね。原盤にはジャケといい、音といい、CDでは絶対に味わえないテイストがあると思います。(CDだけ聴いている人を非難している訳ではありませんので、お間違いのないようお願いします)

あと10枚

Broncoで、アナログ紹介枚数が90枚になりました。あと10枚で100枚です!

ここまで来られたのは、いつも閲覧してくれる方々、特にコメントを書き込んでくれる方々の御蔭です。本当にありがとうございます。

超スローペースなので、年内中の100枚達成は無理ですが、これからも頑張っていきたいと思います。いい加減な内容ですが、良いものを紹介していきますので、弊ブログ読者のヴィニール購入のご参考になればと思います。今後ともよろしく御願いします。

商魂たくましいなあ

最近では、店頭やネット上で、「SHM-CD」という文字が目に付きます。僕は全く興味ありませんが。SHM-CDというだけで、実際にコストも掛かっているんでしょうが、値段も高いし、音自体が飛躍的に良くなっているといった話も聞いた事がありません。

これだけ、ダウンロードによって音源を買われちゃうと、レコード会社も経営が大変で、手を変え品を変えで、SHM-CDなんてものを開発したんでしょうが、こんなもの本当に必要なんでしょうか?ダウンロードでもっとたくさん買わせる方策でも考えたほうがいいと思うんですが。

旧CD、リマスターCD、最新リマスター&ボートラ付き、紙ジャケ、より原盤に近い紙ジャケ等々、同じものを何度も買わされる消費者の身にもなって欲しいもんです。まあそれを買い替えたり、全部蒐集したりする人たちも実際いる訳ですから、文句言っても意味がないんですがね。それが楽しいのであれば、他人がとやかく言うことではないでしょう。

でも、ここでちょっと言わせていただくのは、「そんなのにお金を使うんだったら、原盤を買ってください!」ってことです。リマスターCDのほうが、音が良いと言える場合もあるでしょう。でも、音が良い悪いではなく、その時代に出た原盤を聴いたり、実際に触ったりすることで、大好きなそのアルバムに、もっともっと近づけるような気がするんですよ。これは絶対に紙ジャケとかSHM-CDでは体験できません!!

でも、高い原盤は普通の人は買えないですよね。僕も買えません(泣)。でも、買えるものから、始めればね。

例えば僕の場合CDで我慢しているのは、コリン・ヘア、ピート・デロ、ハニーバス、ヘロン、ロジャー・モリス、マーク・ブライアリー、アコーレイドの2nd等々・・・・・  この他CD化されていないものは、音自体も聴けないんですよね。

遂にCD化!!

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2008年3月20日
New releases

Unlimited Mileage is Rab’s new Varaflames album, available now in MP3 and CD format from the Neon shop - www.go2neon.com

We’re also pleased to announce the re-release of Rab’s first album, Do You See The Lights?, which is available to download now from the Neon shop - www.go2neon.com - and will be available to buy on CD very soon.

遂に!! Rab Noakesの1st album「Do You See The Lights?」がCD化されるそうです。

音源のみは既に彼のサイトで販売中です!!

必聴!!!!!!!!!!!!!!!

COLIN HARE JAPAN TOUR 2008

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◆COLIN HARE JAPAN TOUR 2008◆

元ハニーバスのメンバーにして、伝説の英国シンガー・ソングライター
コリン・ヘア、まさかの来日公演決定!!

TOUR MEMBERS:
DUNCAN MAITLAND (Guitar)
JOHN WIGG (Voilin, Mandolin, Low Whistle, Blues Harp, Guitar)

凄いですねえ、まさかの来日公演です!!

先月のレココレで告知されてましたが、「詳細は後日」になっていました。先日友人がエアメールのサイトで、チケットが発売されていることを発見し、僕の分も一緒にオーダーしてくれました(Nさん、深謝です)。

71年にリリースされた1stソロ・アルバム『マーチ・ヘア』は誰もが認める傑作でしたが、その後は続かず、2ndが出たのはなんと33年振りの2004年でした。友人から音源を頂いて持っているのですが、声はさすがに歳をとって渋くなりましたが、内容はなかなかなものでした。

そして、2005年には3rdも発表しました。これらの2ndと3rdはエアメールレコーディングスから紙ジャケで国内盤が発売されましたので、無くならないうちに僕も購入しようかなあと考え中です。

デイヴ・ルイス、アンディ・ロバーツ、イアン・マシューズ、ヴァシュティ・バニヤンも見れたし、今度はコリンヘアなんて、ホント幸せです。僕が大好きなラビリンスもののアーティストも還暦前後の年齢の人がほとんどだと思いますので、健康なうちに一人でも多くのアーティストに来日して欲しいですねえ。

ラブ・ノークス、来日してもらいたいなあ・・・・・

2007年収穫アナログベスト10発表

1 Gothic Horizon/Tomorrow's Another Day
2 Brian Cookman/Jack's Return Home
3 Foggy/Simple Gifts
4 Gay & Terry Woods/Backwoods
5 Andy Roberts And Great Stampede/Same
6 Christopher Neil/Where I Belong
7 Lanzon & Husband/ Nostalgia
8 Duffy Power/Innovations
9 Keef Hartley Band/The Time Is Near
10 Idle Race/Birthday Party

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