♪Clear Day♪の「英国音楽(60・70年代)が好きなんです」&「レコハン日記」

英国SSWやフォーク・ロックの原盤レビュー&レコハン日記中心のブログです

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Georgie Fame/Seventh Son

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●Georgie Fame/Seventh Son  (1969年 英原盤LP CBS S.63766)
Side-A
1. Seventh Son
2. Blossom
3. Inside Story
4. Am I Wasting My Time?
5. Is it Really the Same?

Side-B
1. Somebody Stole My Thunder
2. Ho Ho Ho
3. Bird in a World of People
4. Fully Booked
5. Vino Tequilla

Georgie Fame – vocals, organ.
With: Art Themen, Stan Sulzmann, Pete King, John Collier – saxes / Les Condon, Derek Watkins, John Hockridge – trumpets / Chris Pyne, trombone / / Robert Cornford - piano / Colin Green – guitar / Brian Odges – bass / Harvey Burns, John Marshall – drums / Frank Ricotti, Pete Aherne – percussion.

3年ちょっと前日本で紙ジャケ化(世界初CD化)されましたが、今ではそれも廃盤(但し、輸入盤CDは入手可能)。ただ、ユニオンあたりでは中古盤が、普通の中古CDの値段で売られています。それに出逢うたびに買おうかどうか迷うんですが、1,470円とか1,680円といった微妙な値段にいつも納得できず、パスしてきました。

それならば原盤で!なんて思うのですが、渋谷のレコファンで6千円弱で出逢ったくらいで、適価で店頭で出逢うことがありませんでした。eBayでも2回負けましたしね。で、今回やっとeBayで勝ちました。ジャケはお疲れ気味ですが、盤はEX+で、13ポンドでした(+送料5ポンド)。

ジャズ、R&B、ソウル、ファンク、ブルーズ等々がごちゃ混ぜになった、クールなんだけど熱くて、そしてグルーヴィーな素敵な曲が満載のアルバムです。 まさにヒップ! 彼の持ち味が十二分に発揮された好盤ですね。

ネットでもいろいろと書かれてますが、黒さと疾走感がカッコいいB-1.Somebody Stole My Thunderやタイトル曲がホント最高。ブロッサム・ディアリーに宛てたA-2. Blossomにも注目。個人的にはA-3. Inside Storyもお気に入りです。

ジャケのデザインも素晴らしいですし、内容も内容なので、是非アナログで押さえておきたいアルバムだと思います。
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Buddy Bohn/「A Drop In The Ocean」

BUDDY BOHN A DROP IN THE OCEAN
●Buddy Bohn/「A Drop In The Ocean」 (1971年 英原盤LP Purple TPSA7503)
Side-1
1. Piccalilli Lady
2. Winter Song
3. Cockroach
4. Almitra
5. Vermouth Rondo
6. Reflecting Butterfly

Side-2
1. Albert Gate Farm
2. Curious Yellow
3. Sad Lady
4. Samuel
5. Summer Song
6. Forgotten Sound

以前紙ジャケの新品CDを600円で購入し、1回聴いただけでそのまま忘れていたのですが、先月ユニオンの100円餌箱で英原盤LPに遭遇し購入。それもよく聴かないまま、財政難の為、「原盤+紙ジャケCD」のセットでヤフオクに出品しましたが、出品後リッピングの為再度聴いたら、これがなかなかいいんですよね。と言うことで、出品を直ぐに取り消し、自分のものにしました。

Buddy Bohnはアメリカ人SSWで、豪州で1st、米国で2ndを発表し、その後英国に渡り、1971年にUKパープル・レコードからリリースしたのが本作(3rd)なんだそうです(CDのライナーより)。ちなみに、彼は現在も”Moro”として現役で活躍中です。米国人が作ったアルバムなんだけど、なかなか英国的な内容のアルバムだと思います。ジャケのデザインはヒプノシス。印象的なジャケで、一度見ると忘れられないですね。

参加メンバーは、バックボーカルで、Roger Cook、Roger Greenaway等。アレンジは、Jimmy Horowiz、Onyx、Peter Knight。楽器担当者のクレジットがありませんが、本人がガットギターを弾いていると思われます(ゲートフォールドジャケの内側に、ガットギターを弾く彼の雰囲気抜群の写真が有ります)。

演奏は、彼のガットギターと、控え目なキーボードとリズム隊に、美しいオーケストラが加わります。ただ、そのオーケストラの演奏が、ちょっとポップスっぽいところがあったり、60年代を引きずっていたりするところがあり、間違っても超傑作アルバムとは言えないでしょう。でも、それ以上にオーケストラの演奏は、クラシカルな雰囲気や、ほのかなアシッド臭(「匂」:上品なのでこっちの字を使いたくなります)を醸し出し、英国の森的な雰囲気もにも繋がり、とても魅力的なのです。

また、彼の優しく儚いボーカルと楽曲はとっても魅力的で、一曲を除きその他の曲は彼の作曲、または共作であり、ソングライターとしての才能も十分でしょう。

前奏でのシタールのような音が印象的で、ポップなA1や、SSW然とした美しいA3やA4がイイですね。中でも一番印象的で好きな曲はB1。Gハリソンのようなか細い音色のギターが印象的で曲自体もナイス。ピアノが効果的なB5も美しいイイ曲です。

紙ジャケCDの解説では、原盤LPはしょっちゅう見掛けるようなことが書かれてましたが、ebayではレア盤としてそれなりの値段で取引がされているようです(アメ盤は安いですが)。

しかし、何故Purpleレーベルから、こんなアルバムが発売されたんですかね?謎です。

謹賀新年:2010年初買い

明けましておめでとうございます!

今年もマイペースでのゆっくり更新になりそうですが、どうか忘れないで下さいね。皆様のコメントや拍手が原動力になりますので、本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、今年の初レコハンは、家内の実家近く(と言っても、早歩きで20分掛かりますが)のブックオフでした。アナログでなかったのが少し残念でしたが、一枚あたり平均211円といった激安価格で16枚のCDが購入できました(買戻し盤も数枚あり)。なんと、元日限定で500円と250円のCDが半額セールだったんです!いつも500円でも喜んで買っているのに、その半額となれば大量に買っちゃいますよね。

今日の午前中には、ebayで落としたバーズの「5D」と「昨日より若く」の米オリジナルモノ盤LPが届きました。昨年以上に今年は米国ものを追っかけると思われますが、英国ものも頑張りたいと思います。

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