♪Clear Day♪の「英国音楽(60・70年代)が好きなんです」&「レコハン日記」

英国SSWやフォーク・ロックの原盤レビュー&レコハン日記中心のブログです

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Driftwood/「Driftwood」

driftwood.jpg
●Driftwood/「Driftwood」  (1970年 英原盤LP DECCA SKL 5069 )
Side A
1.I'm leaving today (Harrison)
2. Ernest and amelia don't be sad today (Harrison)
3.Seagull flies/variations (Alford)
4.She's still alone (Harrison)
5.You don't need love (Alford)

Side B
1.Somewhere deep inside (Harrison)
2.Deborah broughton (Harrison)
3.The wind cries above you (Alford)
4.Take me with you now (Harrison)
5.Since she came along (Harrison)
6.Paper (Harrison)
7.Anna, my love (Harrison)

Neil Harrison: Keyboard and Vocals
Neil Alford: Guitar and Vocals
Nick Harrison: Guitar and Harmony Vocals

やっと手に入れました!!Driftwoodのリーダーと思われるNeil Harrisonのソロアルバムは本ブログで紹介済みですが、それはとてもとてもグレートなPOP系SSW作品でした。その方がやっていたバンドなので、Driftwoodも絶対に良い!!と思い、ずっとずっと欲しかったアルバムなんです。

今まで店頭、ヤフオク、ebay、ネット通販と何度か出会ってきましたが、なかなか縁が無くて、最近では死ぬまでにゲットできれば、なんて思っていたんですが・・・ ホント嬉しいです。

で、内容なんですが、完成度や出来はNeil Harrisonのソロアルバムのほうが良いと思いますが、こちらもなかなか素敵な作品で、一言で表現すると「ポップなフォーク・ロック」。ソフロファンやポップ・サイケファンは本作でしょうかね。特にB面の素敵さは特筆モノです。

ほとんどの曲がリーダーのNeil Harrison作ですが、どれも素晴らしい曲ばかり。哀愁、青さや甘酸っぱさ、ポップ、ノスタルジアを感じさせ、幸せな気分に浸れます。Neil Alfordの曲では、ちょっとヘヴィサイケみたいなA-5にはビックリさせられますが、AlfordはB-3のような英国SSWファンを気絶させるくらいの名曲も作っています。

とってもとっても愛くるしい作品です
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コメント

これも90~100点のアルバムですねぇ。
わたしはオーストラリアのebay業者さんから8月になんと39ドルという安値で落としました。
よいですねぇ・・逆にニール・ハリソンはまだ手に入れていないので、チェックしようと思っています。

コメント、ありがとうございます

この不景気に、安値で入手されたとのこと、
何よりでございまました。

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