♪Clear Day♪の「英国音楽(60・70年代)が好きなんです」&「レコハン日記」

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McGuinness Flint/「Rainbow」

McGuinness-Flint-Rainbow.jpg
●McGuinness Flint/「Rainbow」 (1973年 英原盤LP Bronze (Island) ILPS 9244)
Side A
1. Ride on My Rainbow
2. If You Love Me
3. High Again
4. Berry Blue Tuesday
5. Rocking Chair

Side B
1. Take It Down
2. Dear Folks at Home
3 .Bye Bye Baby
4. Just One Woman
5. This Song

Personnel:
Dixie Dean : vcls, bs, horns, harp
Lou Stonebridge : vcls, keyb'ds, gtr, harp
Tom McGuinness : vcls, gtr, banjo, mandlin
Jim Evans : vcls, gtr, pedal steel
Hughie FLINT : vcls, drms

メンバー4人連名の作品「Lo And Behold」(ディランのカバー集)を含めると本作は、McGuinness Flintの4作目となります。1stと2ndでは、グループ脱退後にフォーク・ロック・デュオ”ギャラガー&ライル”を結成する、Benny GallagherとGraham Lyleがソングライティング中心に大活躍でしたが、本作にはもう参加しておりません。

英スワンプの傑作と名高い1stと2ndは、ギャラガー&ライル色が色濃く出ていて、ポップな部分やメロウな部分もありましたが、本作ではアーシー度がグッと高まり、骨太な内容になっています。英国の土の香りや干草の香りを、肌で感じられる作品ですね。また、哀愁たっぷりのメロディーもあります。

ラビリンスやRDMでせみま~る氏が書かれてますが、Lou Stonebridgeのキーボードの音がミソだと思います。彼のキーボードによって、パブロック的な雰囲気が醸し出され、ご機嫌度が増しています。

シングルカットされたA1を聞いて、僕はもう一発でヤラレました。そのご機嫌で、気持ちの良いアーシーさで、魅了されました。A5も素晴らしい曲ですね。

僕にとっては、英スワンプの重要盤です。
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