♪Clear Day♪の「英国音楽(60・70年代)が好きなんです」&「レコハン日記」

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Eddie Baird/「Hard Graft」

EDDIE BAIRD HARD GRAFT djm

●Eddie Baird/「Hard Graft」 (1976年 英原盤LP DJM DJLPS 467)
Side A
1. TONITE - TONIGHT
2. YOU'RE NOT THE GIRL FOR ME
3. ME AND MINE
4. HOW EASY LOVING YOU CAN BE
5. IT'S RAINING
6. HOW CAN I COPE

Side B
1. NOT WHEN I'M WORKING
2. I LOVE YOU
3 .CREEPIN
4. SOMETHING OFF OF YOU
5. CALL ME
6. POEM

All Songs Written, All Insruments Played, And Produced By Eddie Baird
Recorded at Sawmills Studios, Cornwall

Eddie Bairdは、古楽・トラッドロックバンドAmazing Blondelで、リュート、ダルシマー、ギター、ヴォーカル等を担当していた人物。

Eddie Bairdは現在でも現役のミュージシャン。Amazing Blondelも、後期はポップ化されてきていた訳ですが、本作もその時代に制作されたソロアルバムなので、古楽やトラッドとは趣きがちょっと違って、ちょっとポップなSSW的な内容となっております。ですから、誰にでも受け入れられる内容だと思います。

傑作とか名盤なんて呼べるようなアルバムではないんですが、A1、A5、B2、B4、B6のような良いメロディーで、愛すべき曲があるし、聴くたびに愛着が湧いてくる一枚です。彼のジェントルなヴォーカルも魅力的ですね。

本作は1975年の夏休みに制作され、すべての楽器とプロデュースを自分で担当し、もちろん作曲も全部自分で行っており、多分”夏休みの絵日記的な作品”なんだと思います。そんなところも、なんか素敵ですね。

店頭では頻繁に見かけませんが、出逢えばもちろん値段も安いので、遭遇したら是非買ってみてください。残念ながらCD化はされていません。CDしか追っていないと、こういったものを見落としてしまうので、”やっぱりヴィニールも追わないとね”と改めて思う次第です。
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コメント

ヴィニールは良いネ!

これは見た事ないですー。というかアメージング・ブロンデル自体あまりちゃんと聴いてない(笑)。まだまだ知らないものが多いです。修行が足りません。

コメント、ありがとうございます

僕も知らないもの、多いです。最近のはちゃんと聴いてないですしね(汗)。
あったら絶対安いですから、買ってあげてください。ebayなら、ストレート落札間違いないでしょう(笑)。

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