♪Clear Day♪の「英国音楽(60・70年代)が好きなんです」&「レコハン日記」

英国SSWやフォーク・ロックの原盤レビュー&レコハン日記中心のブログです

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Bronco/「Country Home」

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●Bronco/「Country Home」 (1970年 英原盤LP Island ILPS-9124)

A1.Time
A2.Civil of You Stranger
A3.Love
A4.Home

B1.Well Anyhow
B2.Misfit on Your Stair
B3.Bumpers West

Personnel:
Jess Roden - Lead Vocals, Acoustic Guitar, percussion
Kevin Gammond - Acoustic and Electric Guitar, Vocals  
Robbie Blunt - Acoustic and Electric Guitar, Vocals  
John Pasternak - Bass Guitar, Vocals  
Pete Robinson - Drums, harmonica, Vocals  

アーシーでルーラルな英国フォークロックアルバム。これは米国憧憬ものの英国スワンプですね。全体的にアコギが印象的で、メロディアスな楽曲も多く、ノリだけではなく歌心も大切にしているので、SSW的な雰囲気も漂ってきます。A4なんかは、まるでSSW作品のようです。

しかし、ホントに良い曲ばかりですね。A1はアコギのリフがカッコいいスワンプナンバーで,、まさにアコースティックロック。抒情的なA2は泣ける逸品だし、A3のような明るめの曲も魅力的。A面はフォークロックファンには、もう堪らない内容です。

B面に行くとちょっとA面とは趣が異なってきます。スワンプなB1は、A面の雰囲気と似ており、とても味わい深い素晴らしい曲なんですが、これがB2に行きますと、ちょっと変わってきます。スローで長尺なB2はとてもヘヴィな曲で、ハードロックファンにもイケるのではないでしょうか。ジェス.ローデンの黒い喉が冴えまくっているし(かっこよすぎ!)、ヘヴィーなギターも印象的です。

スローで長くてヘヴィーでということで、フェアポートの「SLOTH」なんかを連想してしまいます。B3も結構ハードなナンバーで、やはりA面とは趣が少し異なります。

本作は、フォークな部分と、ハードな部分(B2・3)を併せ持ったフォークロック作品です。これは名盤と言っていいでしょう。ルーツロックファン必聴!個人的にはグリースバンドの1stに匹敵するくらいの内容です。
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