♪Clear Day♪の「英国音楽(60・70年代)が好きなんです」&「レコハン日記」

英国SSWやフォーク・ロックの原盤レビュー&レコハン日記中心のブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Marc Ellington/「A Question of Roads」

35.jpg

●Marc Ellington/「A Question of Roads」 (1972年 英原盤LP PHILLIPS 6308120)

SIDE‐A
1 Four Rode By
2 No Deposit No Return
3 Never Again
4 Please Be My Friend
5 Jacobite Lament (A Celtic Dream)
6 Royal Blues

SIDE-B
1 Question Marc? (Better Days Ahead)
2 You Finally Found You
3 Past Master
4 Open The Door. Homer
5 A Question Of Roads
6 Six Days On The Road

with Tim Renwick, Gerry Conway, Pat Donaldson, John 'Willie' Wilson,
   Southen Comforts(Andy Leigh, Gordon Huntley)

本作は、日本では30数年間もずっと米国人と思われていた英国のルーツロック系SSW、MARC ELLINGTONの3rdアルバム。傑作2ndアルバム「Rains/Reigns of Change」に続く本作も、それに勝るとも劣らない内容です。原盤のレア度は2ndよりも高く、僕も結構イイ値段で最近購入したんですが、思い切って大正解でした。

大半が魅力的な自作曲で、それに加え、BOB DYLAN(B4)やIAIN MATTHEWS(A4)のカバーや、トラッドも収録。カントリーロックファンには有名な曲B6「Six Days On The Road」もやっています。

両面のトップは軽快なカントリーロックナンバーで幕を開けます。メロディアスで叙情的なフォークロックナンバー、雰囲気抜群の弾き語りに近いフォーキーチューン、味わい深いロックンロール、どれもがとっても魅力的でこれぞ捨て曲無しの傑作アルバムだと思います。

サウンド的には、Southen Comfortsのペダルスチール奏者Gordon Huntleyが大活躍で、米国への憧憬度を高めています。でも、その中に見え隠れする英国的雰囲気が、また良いんですよね。まさに”イギリスのアメリカ”の世界です。その筋のファンには、タマラナイ内容です。

原盤LPにはなかなか出会えないと思いますので、最近CD化されたので、まずはそちらでご賞味ください。

英国ルーツ系SSWファン必聴! シビレマス!
スポンサーサイト

コメント

そうそう、これCD化されたので買わねばーと思っていたのですが、オリジを買ったのですね。流石!!

いつもコメント、サンクスです

買うのは(ビッドは)清水モンでした。(^^;
でも買ってよかったです。
CDも中古に出会ったら絶対買います。

”好きなものは原盤とCD両方欲しくなる法則”(笑)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://brynrab.blog10.fc2.com/tb.php/115-012b238c

 | HOME | 

文字サイズの変更

アクセスカウンター

Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

プロフィール

♪Clear Day♪

最近のコメント

最近のトラックバック

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2Ad

Template by たけやん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。