♪Clear Day♪の「英国音楽(60・70年代)が好きなんです」&「レコハン日記」

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Allan Taylor/「The Lady」

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●Allan Taylor/「The Lady」 (1971年 英原盤LP United Artists UAS 29275)

Side A
1. Belfast '71
2. Still He Sings
3. The Morning Lies Heavy
4. Something's Changed
5. Let Me Be

Side B
1. The Boy and Mantle
2. The Lady
3. Cain
4. Simple Song
5. My Lady (Ian Matthews)

All songs except "My Lady" composed by Allan Taylor.

Allan Taylor: Acoustic guitar
Andy Roberts: Electric and acoustic guitar Dave Mattacks: Drums
Bob Ronga: Bass Pete Stanley: Banjo, dulcimer
Tony Cox: Keyboards Ian Matthews and Royston Woods: Backing vocals
Tony Halsted: Horn Robbie Hewlett: Bass John Wibraham: Trumpet

Allan Taylorは、英国ブライトン出身のSSWで、本作は2ndアルバム。1stではトラッドも採りあげていたけど、本作では1曲を除いて全曲が自作ナンバーとなり、SSW的な色合いが強まりました。いろいろとご意見はあるでしょうが、個人的には、本作が内容もジャケも彼の最高傑作だと思います。

彼は今でも現役で精力的に活動中。ただ、声質が低くなってしまい、近作は本作の趣きとはちょっと違っており、渋いSSWって感じになっています。

美しいメロディー、ジェントルな彼のヴォーカル、格調高いギター(管楽器との絡みが素晴らしい)と、どれもが最高に素晴らしいです。聴いていると、未だ見ぬ英国の田園風景が想起させられ、英国的な世界に誘われます。

朝もやの中で聴くのも良し、アフタヌーンティーとともに聴くのも良し、聴いていると感じられるそのゆったりと流れる時間的感覚は、”素敵”としか言葉が見つかりません。ホント英国的なんですよね。

すべていい曲ばかりですが、その中でもA3が特に好き。これぞまさに英国SSW!って感じで、マイツボ。もうタマリマセン。それに続くA4では、Andy Robertsがギターが最高に味わい深く、名曲度を高めています。7分近いB1も超名曲で、シビレマス。

1stとの2on1でCD化されてますので、未聴の方は是非今年中に聴いてね。m(_ _)m

英国フォークの至宝級アルバム!! 
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