♪Clear Day♪の「英国音楽(60・70年代)が好きなんです」&「レコハン日記」

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Allan Taylor/「Sometimes」

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●Allan Taylor/「Sometimes」 (1971年 英原盤LP United Artists LBG83483)

Side A
1 Sometimes 3:05
2 Searching for Lambs 2:34
3 Nursery Tale 3:07
4 Robin Hood 4:00
5 Song for Kathy 3:32
6 Swallow Swallow 3:30

Side B
1 Scarlet and Grey 2:58
2 Our Captain Cried All Hands 4:13
3 Tudor Pop 3:07
4 The Leaves of Spring 3:47
5 The Pied Piper 3:27
6 The Kiss 5:00

Allan Taylor: vo, ag
Drums: Dave Mattacks  Bass: Dave Pegg  Violin: Dave Swarbrick
Orchestral Arrangements by Tony Cox
Produced by Tony Cox   Engineer: John Wood
Recorded at Sound Techniques   Photography: Mike Halsted

紹介する順番が逆になってしまいましたが、こちらが彼の1stアルバム。1stの原盤は最近入手したので、逆になっちゃいましたが、どうかご勘弁ください。もちろんこちらも素晴らしい出来で、英フォークファンならマストです。

トラッドが3曲(A2、A4、B2)も入っていること、フェアポートがバックを務めていることもあり、2ndよりも更に英フォーク色が強く、すごく地味です。もちろん、いい意味でね。味わい深いとも言いますね。

自作曲は主に60年代後半に書いたもので、英語なので例によって歌詞の内容はわかりませんが(苦笑)、繊細で、豊潤で、その瑞々しい感性が最高に素晴らしいです。また、瑞々しいけど、枯れた風情もあって、渋いところを聴かせてくれます。

演奏は彼のアコギが中心で、そこにオーケストラや、控えめなフェアポートの演奏が入るのですが、クラシカルな雰囲気も出ていて、そこも聴きどころのひとつになっています。トップのタイトル曲なんて、ホント素晴らしいですね。彼のジェントルなヴォーカルも魅力的。

英原盤LPは、厚地のゲートフォールドジャケで、テクスチャード仕様。アルバムの内容に相応しい美しい出来です。2on1CDのショボイジャケでは、その良さも半減ですね。やはり、英原盤を持っていたい、そんなアルバムだと思います。
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