♪Clear Day♪の「英国音楽(60・70年代)が好きなんです」&「レコハン日記」

英国SSWやフォーク・ロックの原盤レビュー&レコハン日記中心のブログです

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Grease Band/「Same Title」

grease band
●Grease Band/「Same Title」 (1971年 英原盤LP Harvest SHVL 790)

A1 My Baby Left Me
A2 Mistake No Doubt
A3 Let It Be Gone
A4 Willie And The Pig
A5 Laughed At The Judge

B1 All I Wanna Do
B2 To The Lord
B3 Jessie James
B4 Down Home For Momma
B5 The Visitor

Henry McCullough ; Guitar, Vocals
Neil Hubbart ; Guitar
Alan Spenner ; Bass, Vocals
Bruce Rowland ; Drums, Percussion
Phil Harmonious Plunk ; Keyboards
Prodduced By Grease Band, Chris Staiton & Nigel Thomas

本作は、前回紹介したHenry McCulloughが率いるGrease Bandの1stで、ブリティッシュ・スワンプの金字塔的なアルバムでしょう。僕が説明するまでもなく、これぞ正真正銘の傑作です。

米シェルターからのアメ盤は、店頭やネットで安価で結構見掛けますが、英Harvestからのこの英国盤は、それほどレアではないとは思いますが、あっても多分3、4千円では買えないでしょう。

また、英国盤は、見開きカバーで、テクスチャード仕様ということもあり、とても魅力的な仕上がりとなっています。所有するなら無理をしてでも英原盤でしょうね。

Henry McCulloughのソロアルバムと同じで、ブルーズ、R&B、ゴスペル、フォーク、ロックンロール等のルーツミュージックに影響を受けた音楽性は、もう素晴らしい!の一言しか表現がありません。「スワンプ、ダウン・トゥ・アース、土臭い、アーシーとかの表現は、彼らのためにある」なんて思ってしまいます。

ヘタウマで味のあるヴォーカル、ルーズなノリ、ご機嫌なギター(&演奏)、味わい深い楽曲等々、これらの見事な融合が、この大傑作スワンプアルバムを生み出した訳ですね。

まだ未聴の方は、今年中に聴いておきましょう、CD化もされてますので。
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