♪Clear Day♪の「英国音楽(60・70年代)が好きなんです」&「レコハン日記」

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JOHN JONES/「COLLAGE」

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●JOHN JONES/「COLLAGE」 (1971年 独原盤LP BASF 20 29065-4)
A1. Oh, What A Pity
A2. That's Alright By Me
A3. Hey Girl
A4. Man Of 21
A5. Working

B1. Anthem
B2. Fade Away
B3. Smiling Eyes
B4. Feeling For Today
B5.Live In 2

これはJonesyの中心人物でギタリストJohn Jonesのファーストソロアルバム。録音はイギリスですが、Jonesy結成前の1971年(彼が22歳)にドイツのみで発売されたもの。全曲彼のペンによるオリジナル曲で、バックの演奏陣のクレジットはありません。

以前やっていた「英国ナイト」というDJイベントで、知人の音楽ライター藤崎登氏に紹介され、知ったアルバム。その時にどの曲を聴いたのかは、もう記憶にないのですが、それはなんとも儚く美しい曲で、ものすごく印象に残りました(今考えるとA-1だったんじゃないかなあ・・・)。 翌日どうしてもこのアルバムが欲しくてなってしまい、ネット検索で海外通販サイトで探し出し、即オーダー。

英語が理解できないので、歌詞の内容はわかりません。よって、感覚的な話になってしまいますが、22歳の若者の描く世界は、どこまでも儚くて美しいものとなっています。

A-1「Oh,What A Pity」とB-1「Anthem」は、このアルバムの白眉でしょう。この儚さは、あまりにも美しすぎます。B-1「Anthem」は、CD化されたJonesyのお蔵入りとなった4thアルバムに再録されている曲と同じもの。

アコギの弾き語りによるA-4「Man Of 21」は、とにかくメロディーが美しい絶品。ピアノが印象的な愛らしい曲B-3「Smiling Eyes」は、ちょっとPOPで印象的。B面のラスト曲「Live In 2」は混沌とした雰囲気のアングラ臭漂うロックで、異彩を放ってます。A面のラストもロック的な曲。このあたりがJonesyに繋がっていくんでしょうか。

夢心地で、とっても美しい世界。一生もののアルバムです。出会ったら即ゲットして下さい。
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