♪Clear Day♪の「英国音楽(60・70年代)が好きなんです」&「レコハン日記」

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DANDO SHAFT/「KINGDOM」

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●DANDO SHAFT/「KINGDOM」 (1977年 英国原盤LP Rubber Records RUB 034) 

メンバー:Martin Jenkins, Dave Cooper, Kevin Dempsey, Ted Kay, Polly Bolton
ゲスト:Danny Thompson, John Stevens, Rod Clements

DANDO SHAFTと言ったらNeonレーベルから1971年に発売されたジャケが印象的な「Same」が一番有名なんでしょうが、僕は1977年に再結成されて作られたこのアルバム(4thアルバム)が一番好き(特にA面が素晴らしい)。

今まで音が最高にショボいイタリア製のCD(多分正規盤)で我慢してきましたが、最近やっとヤフオクで原盤LPをゲットすることが出来ました。1977年ものなのでもっと見かけてもいいと思うのですが、今までお店で見かけたことはありませんでした。きっと売れなくて、ブツ自体が少ないのでしょうね。

内容は、基本的にはフォーク・ロックなんですが、参加ゲストからもわかるように、ジャズ・ロック、プログレ、フュージョン、こんなキーワードが浮かんでくるような曲もあり、そこが何とも魅力的なんです。時代も時代なんで、全体的にちょっと洗練されている雰囲気もあります。サックスが入っている曲もあるし。

もちろん、まさに英国フォーク!という曲もあって、素晴らしいメロディーやヴァイオリンやフルートが聴こえてくると、貴方を英国の森に誘ってくれます。A-1でビックリして、A-2のフォーク作品で安心するといった感じでしょうか(笑)。A-1同様A-5も革新的なフォーク・ロック作品で、英国でしか生まれ得ない音でしょうね。

Polly Boltonはコーラスのみで、全11曲中6曲に参加。リードボーカルは全て男性陣。彼女のヴォーカル目当ての方は、買わないほうがいいでしょう(笑)。あと、土臭い系好きの方(彼らの1stが合うことでしょう)も要注意。
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コメント

the dandoshaft kingdom lp

the dando 1977'年なのかどうかな?聞いてみたいlpでこれは欲しい。クラナドやチーフテン、ダヴリナーズと違うけどこれまた良いです。

レス遅れ、申し訳ありません。

レス遅れ、申し訳ありません。
放置状態でしたので。
ジャズ・ロック、プログレ、フュージョン
の要素が入ったフォークロックで、
あまり採りあげられませんが、
ナイスな一枚だと思います。

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