♪Clear Day♪の「英国音楽(60・70年代)が好きなんです」&「レコハン日記」

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Atomic Rooster/「Nice 'n' Greasy」

20070314212753.jpg

●Atomic Rooster/「Nice 'n' Greasy」  (1973年 英原盤LP Dawn DNLS 3049 )
SIDE-A
1. All Across The Country
2. Save Me
3. Voodoo in You
4. Goodbye Planet Earth

SIDE-B
1. Take One Toke
2. Can't Find A Reason
3. Ear in the Snow
4. Satans Wheel

Produced by Vinvent Crane
Chris Farlowe (vocals); Johnny Mandala (guitar); Vincent Crane (keyboards); Rick Parnell (drums)

Chris Farloweがコロシアムの一員として来日中(行きたかったなあ)。 そんなことで、彼がヴォーカリストを務めたAtomic Roosterの本作を採りあげてみました。

ジャケ違いのCDを格安で買って聴いていたんですが、先日ヤフオクで、原盤LPを格安の2,600円で落札しました(手元のプライスガイドでは30ポンド)。ジャケのデザインといい、音圧といい、やはり原盤は最高ですね。

彼らは一応範疇的にはアングラなハードロックなんでしょうが、この5作目(Chris FarloweがVoになってからは2作目)は、R&Bテイストを強めた黒いハードロックといった内容です。ファンキーで、ブルージーで、ブルーズ好きの僕なんかには、2ndや3rdあたりより受け入れ易い内容です。と言うか、グッと胸の中に入ってくる、そんな感じです。そんな内容なんで、Chris Farloweの黒いヴォーカルも目立っています。

A-4はピアノを中心としたクラシカルな響きもあるインスト曲。B-2はストリングスを導入した英国的な翳りのある壮大なバラード。あとの6曲は、ホント黒い黒いハードロック。カッコイイ!!楽曲も、演奏も、ヴォーカルもホント最高です。
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