♪Clear Day♪の「英国音楽(60・70年代)が好きなんです」&「レコハン日記」

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KEEF HARTLEY BAND/「LITTLE BIG BAND」

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●KEEF HARTLEY BAND/「LITTLE BIG BAND」  (DL30 帯無日本盤LP:1971年)       

A 1. You Can"t Take It With You (7.48)
  2. Me And My Woman (4.56)
  3. Not Foolish, Not Wise (5.06)
B 1. Leg Overture (Medley) (21.26):
     I :Leavin" Trunk
    II :The Halfbreed
    III:Just To Cry
    IV: Sinnin" For You

(drums) :Keef Hartley
(Vo,g) :Miller Anderson
(b) :Gary Thain
(Kbd): Derek Austin
     +
(Percussion): Pete York
     +
(Trombone): Derek Wadsworth
(Sax,Flt): Lyn Dobson
(Sax): Barbara Thompson
(Trumpet): Harry Beckett
他 総勢11名

KEEF HARTLEY BAND、本国の英国ではそれなりに高い評価を受けているんだろうか?日本では残念ながら評価は低いと思います。それなりにレコードが市場に出回っているということもあるんでしょうが、レコードの価格が安いですからねえ。人気があれば、供給がちょっとくらい多くても、それなりの価格になる訳ですし。

これは彼ら初のライブアルバムで、1971年6月13・14日ロンドンはマーキー・クラブでの録音。ジャズ・ロック、ブルーズ・ロック、ブラスロックといった表現が合うと思いますが、とにかく熱い熱い演奏です。

アグレッシブで躍動感溢れる演奏に、Miller Andersonのヴォーカルなんですから、悪い訳ないんです。ホント素晴らしいですよ。Keef Hartleyのドタバタドラム、Miller Andersonのギターと、総勢11名のビッグバンドとの相性は抜群だと思います。Miller Andersonのヴォーカルもワイルドでソウルフルで、最高。

A-1のアレンジは、Derek Wadsworthで、残りは演奏には参加してませんが、以前メンバーだったHenry Lowther。

僕のは日本盤LPなので、音が若干篭もっています。UK原盤は、もっと抜けがいい音質なんだろうか?できれば、リマスター拡大版CDが出て欲しいなあ。無理かなあ・・・・・・
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